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お米など農作物はすべて、安定した品質、そしてその向上を目的に「農産物検査法」という法律によって、厳格にチェックされています。その検査を経て、お米を含めた農作物は銘柄や規格を定めています。

 
 
 

■日本酒業界におけるお米の規格
 
農産物検査法によって「醸造用玄米」に分類された品種を、日本酒業界では「酒造好適米(しゅぞうこうてきまい)」と呼びます。この酒造好適米は、その字の通りお酒を造るのに良いとされるお米で、一般的に食べることには向いていません。

 

この酒造好適米は、食用のお米とは区別して、日本酒造りのために蔵元に提供されます。粒がスーパーで見かけるお米より大きく、その中心部には心白と呼ばれる白く不透明な部分があります。

 
 
 

毎年、出来上がったお米に対して等級審査が行われ、以下のように格付けされます。

 

・特上(整粒歩合が90%~)

・特等(整粒歩合が80%~)

・1等(整粒歩合が70%~)

・2等(整粒歩合が60%~)

・3等(整粒歩合が45%~)

※以下は酒造好適米とは呼ばれません。

 
 
 

酒造好適米に指定されている品種は100以上の種類がありますが、お米の生産量の中では、約1%程度に過ぎず、昨今の酒米不足から、酒蔵でもお米の確保が重要な仕事のひとつとなっています。(中には蔵人みずからがお米を栽培して日本酒を造る「一貫造り」というのもあります。)

 

 

日本酒のラベルに酒米の等級について記載のあるものもありますので、一度ご確認の上、お買い求めいただければと思います。

 
 
 

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