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こんにちは、「おさけと -osaketo!-」スタッフのながいです。
 
 
だんだんと寒くなってきて、もうすぐ冬!という感じがしますね。
 
 
私個人としては、夏よりも冬派。
 
 
もちろん(胸を張って言えることではありませんが・・・汗)寒いのも苦手ですが、
 
 
寒いときの温泉&お風呂上がりにいただく美味しいお酒は
 
 
「ああ~大人でよかった♪」と感じざるを得ませんね。
 
 
冬の温泉!心待ちにしておりますよ!!
 
 
 
さて、そんな流れで温泉サイトをうっとりと眺めていましたら、
 
 
長野の温泉郷「野沢温泉」では、毎年1月に「野沢温泉の道祖神祭り」という
 
 
祭りがあるのだそうです。
 
 
 
何でも観光客の外国人さん達が「crazy!!!!!」と叫ぶほどの凄さだとか。
 
 
 
とっても気になりますね!
 
 
ということで、「野沢温泉村の道祖神祭り」を調べてみました。
 
 
 
 
 

■道祖神とは?

 
 
道祖神
 
 
 
道祖神とは集落の堺や村の中心にまつられ、
 
 
災厄を防ぎ、子供の成長や子孫繁栄などをもたらす守り神のことを指します。
 
 
近年では旅の神様としても信仰されているようです。
 
 
(温泉旅行など行くと、道端に男女の石蔵があったりしますが、
 
 
きっと道祖神だと思います)
 
 
この男女の神様は、「八衢比古神(やちまたひこのかみ)」(男)と
 
 
「八衢比賣神(やちまたひめのかみ)」(女)と伝えられ、
 
 
容姿が非常に見苦しい二人は婿・嫁にいけなかったのですが、
 
 
この二神が結ばれたところ、めでたく男子が生まれたことから
 
 
縁結びと子宝の神であるとされています。
 
 
 
 
 

■火傷必至!炎の中の攻防戦!「野沢温泉の道祖神祭り」

 
 
道祖神を祀り、野沢温泉村で1月盛大に行われるのが
 
 
「野沢温泉の道祖神祭り」で、40~42歳と25歳の厄年の男たちが
 
 
中心となって行われる大火祭りです。
 
 
このお祭りは「村の男」として認められるための儀式のようなもので、
 
 
1週間以上仕事を休んで祭りに取り組むそうです。
 
 
社殿は前日14日から翌朝15日にわたって組み立てられ、
 
 
当日夜8時半頃からいよいよ祭り本番。
 
 
 
道祖神祭り
 
 
 
社殿に火をつけようとする村人と、社殿を守る厄年の男たち。
 
 
毎年必ず怪我人が出る程の激しい戦いが始まります。
 
 
22時過ぎ、壮絶な攻防戦の末、双方の手締めにより社殿に
 
 
火が入って祭りは終了。
 
 
社殿が焼けた後の炎は翌朝まで燃えていて、翌朝お餅などを
 
 
焼いて食べると1年間風邪をひかないといわれています。
 
 
※餅は持参だそうです。
 
 
 
 
 

■重要無形民俗文化財に指定されました。

 
 
「野沢温泉の道祖神祭り」は平成5年12月13日に
 
 
国の重要無形民俗文化財に指定されました。
 
 
ちなみに、男たちは厄年にこの行事への不参加は許されず、
 
 
地元を離れている厄男もよほどの行事がない限りは
 
 
村に戻ってこなければならないそうです。
 
 
 
 
 

■2017年1月15日は野沢温泉へ行ってみてはいかがでしょう?

 
 
お休みを取ってぜひ温泉がてらに足を運んでみてはいかがでしょうか?
 
 
きっと一生の思い出になることと思いますよ。
 
 
 
 
 
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