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こんにちは、「おさけと -osaketo!-」スタッフのにやまです。
 
今回は日本酒というよりも、日本酒を扱う「酒屋」について考えてみました。
 
 
私たちも新潟などの北信越の日本酒をネット通販で蔵元から直送販売していますので、
 
一応は「酒屋」ですが、ここで言う酒屋は実店舗を持つ「街の酒屋さん」です。
 
 
私自身も商店街にある酒屋さんで日本酒を買って飲むこともありますが
 
「ここは信頼できる良い酒屋さんだなぁ」と感じる時があるんですね。
 
(逆に「このお店、本当に大丈夫か?」と思ってしまう時も正直あります。)
 
 
酒屋さんのレベルで日本酒の味もかなり違ってきますので
 
今回は「デキる酒屋の見極め方」を、5つのポイントに分けてご紹介したいと思います。
 
失敗しない日本酒選びのために、お役立てください◎
 
 
 
 
 

■ポイント その1 店内が暗い

 
 
一番わかりやすいのが「店内の明るさ」です。
 
というのも日本酒は紫外線などの光にとっても敏感なんですね。
 
ゆえに、ここを理解している酒屋さんは店内がびっくりするほど暗いです。
 
私が出会った高円寺の酒屋さんは、レジ横に間接照明がひとつあるだけであとは真っ暗でした。
 
これを見ただけで「あ、ここの日本酒は鮮度がいいな」と思うわけです。
 
普通では中々伝わらないこだわりだと思いますが、
 
「日本酒の保管・保存」を考えると、真っ暗闇の中に置いておくのがベストです。
 
 
 
 
 

■ポイント その2 店の外に商品を出していない

 
 
これも上記のような理由なんですが、日光の当たる場所に日本酒を置くのはタブーです。
 
たまに道路沿いにワゴンをおいて日本酒をセールで販売している酒屋を見かけますが
 
「少しでも美味しい日本酒を買ってもらおう」と思っていたら、
 
絶対にそんなことはしないはずです。
 
 
 
 
 

■ポイント その3 冷蔵設備が充実している

 
 
これも保存管理の話ですが、極力、日本酒は冷蔵保管が好ましいです。
 
通年商品は一般的に「火入れ」という加熱処理を行っているので、
 
常温保管でも冷暗所であれば、ある程度は大丈夫ですが
 
「生酒」などは絶対に冷蔵保存でなければなりません。
 
そういう意味でも冷蔵設備が充実している酒屋は信頼が置けます。
 
 
 
 
 

■ポイント その4 季節商品を豊富に置いている

 
 
日本酒は同じ銘柄でも、一年を通じて味わいの違う季節商品が多数出ています。
 
酒屋の心理として、季節商品は時期が過ぎてしまえば売れなくなるわけで
 
売れ残りは避けたいところ。
 
日本酒は季節によって味わいが変わるのも魅力のひとつなので
 
「ひやおろし」であったり「生詰め」などの季節商品を
 
豊富に揃えている酒屋は「デキるなぁ~」と感じます。
 
もちろん!
 
通年のレギュラー商品をしっかりと販売されていることも大事です◎
 
 
 
 
 

■ポイント その5 ちゃんと接客してくれる

 
 
これはもう当たり前の話なんですが、接客があるかどうかです。
 
日本酒は種類が豊富にあるので、選ぶのがとっても大変なんですよね。
 
その時に「おすすめ」を教えてくれると、非常に助かります。
 
日本酒度や酸度なども裏ラベルに一応書かれてはいますが
 
複雑な発酵で醸される日本酒の味わいを、
 
たった一枚の裏ラベルで正確に表現するのは至難の技です。
 
また、選んだ日本酒がどういうタイプのお酒であるか聞いた上で飲んでみることも
 
自分の好みを見つける過程で大事なことかと思います。
 
 
 
 
 

【まとめ】

 
 
いかがでしたでしょうか。
 
同じ銘柄でも買う場所によって鮮度は変わり、感じる味わいも違ってきます。
 
こういったポイントを気を付けながら、日本酒をお買い求めいただければと思います。