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あけましておめでとうございます。スタッフのもちづきです。
 
たまたま、年女だったということで私が新年最初の記事をお届けします。
 
お正月に日本酒の盃を傾けた方も多かったのではないでしょうか。
 
私は日本酒はもちろんのこと、なんらかのお酒をほぼ毎日飲む呑んだくれです。
 
お正月も沢山飲みましたね~。ちょっと飲み過ぎです。
 
 
 
さて、
 
きょうは「元日搾り」というお酒を少しご紹介したいと思います。
 
 
「元日搾り」は1月1日、新しい年の幕開けに搾るおめでたいお酒。
 
その名の通り、蔵元総出で元日に搾ったお酒を急いで瓶詰めしたものです。
 
蔵元によって、搾ったそのままの生原酒や発酵による炭酸を感じるものもがあったりとその種類と味わいは様々です。
 
その中でも、酉年にもってこいの「元日搾り」が会社にお年賀として届きました。
 
尾畑酒造さんの真野鶴元日初搾りです。
 
 
 
元旦搾り
 
 
 
【鶴】の銘柄「真野鶴」を持つ尾畑酒造さんは朱鷺(とき)の島、佐渡で酒を醸している蔵です。
 
お米の上品なうまみや甘みを堪能するためには、冷たく冷やして飲むのがいいようです。
 
また、冷蔵庫でしばらく保管しておくと、搾りたてのフレッシュな味わいにまろやかさが加わるそうです。
 
元日搾りは数量を限定しているものがほとんどですし、なんと言っても季節の縁起物です。
 
機会があったら是非飲んでみてください!
 
 
酉年の私が真野鶴元日搾りを飲む!なんだか羽ばたく1年になりそうです。
 
 
 
■真野鶴・祝酒「平成二十九年元日初搾り・大吟醸生原酒(尾畑酒造HP)
http://www.obata-shuzo.com/shop/item.asp?id=85