BUY
  • 当店について
  • お買いもの
    • 日本酒
    • 酒器
    • 梅酒
    • 酒かす
    • 食べもの
  • 読みもの
    • 新着順に読む
    • 特集
    • お知らせ
    • 過去の記事
  • お問合せ

 
こんにちは、「おさけと -osaketo!-」スタッフのわかまつです。
 
外は寒いですが、オフィスの中は蒸してます。
 
ハレ
 
秋ということでニットを着てきてしまった私は絶賛後悔中。
 
その暑さの原因は、
 
 
熱気!活気!
 
 
 
ということにしておきましょう。
 
 
本日の出勤人数、10名ですが・・・(笑)
 
 
 
 
さて、東京の天気はハレです。←真の原因
 
雨よりもハレが好きです。
 
不思議とやる気も出てくる。なにより気分が良い!!
 
 
はい、ここで「ハレの日を祝うめでたい銘」として知られている
 
越後鶴亀の日本酒をご紹介のタイミングですね。
 
 
余談ではありますが、先日の方舟バーベキューにて着させていただきました♪
 
わかまつ 

「越後鶴亀 半被」

嬉しすぎてはしゃぎました(笑)
 
着させてもらうとわかるのですが背筋がピーンと伸びるような
 
画像ではテンションが上がりすぎて伝わり切れないですが
 
しゃんとした気分になるのです!(これはホントに!)
 
忘れられない思い出になりました。
 
越後鶴亀さんありがとうございます!!
 
 
冒頭に書いたハレの日と越後鶴亀さんの関係知りたくないですか?
 
 
■なぜ、ハレの日を祝うめでたい銘なのか?
 
越後鶴亀は、明治二十三年に上原武七(初代蔵元)によって創業されました。
 
武七は、幕末から明治にかけての大きな時代のうねりを敏感に感じ取りつつ
 
人々に喜ばれる美味しい酒造りを目指しました。
 
銘も、わかりやすく、おめでたい商標をと思い「鶴亀」という名を冠したそうです。
 
こうしてハレの日を祝うめでたい銘が生まれたのでした。
 
 
 
鶴亀純米吟醸
 
越後鶴亀 純米吟醸720ml
 
伝統的な造りと小仕込にこだわり造り上げた純米吟醸酒。
 
含み香が高くボリューム感があり、滑らかな口当たりと
 
爽やかな酸とコクですっきりとした後味のお酒です。
 
 
■日本酒データ
 
酒質:純米吟醸
 
原料米:五百万石(麹米)
 
こしいぶき(掛米)
 
精米歩合:55%
 
アルコール度:15-16度
 
日本酒度:+4
 
酸度:+1.3
 
 
 
■越後鶴亀は話題が多い蔵元
 
定番酒は「越後鶴亀」と言い、カップ酒には横尾忠則氏の描いたラベルが
 
貼られていることでも知られています。
 
 
 
 
日本酒
 
 
■熟練した杜氏の技と蔵元の酒造りへの想い
 
お客様に満足いただける最良の酒質を求め、敢えて小仕込にこだわります。
 
米の選定から適切な洗米条件、吸水条件をその都度設定し、
 
熟練の技を駆使して原料米の特性を引き出しています。
 
また酒造りは
 
 
「麹に始まり、麹に終わる」
 
 
といわれています。
 
越後鶴亀の麹造りには米の特性にこだわって「こうじ箱」を使用しています。
 
熟練した杜氏の技、感性を活かすことで豊かで力強い麹を作ることができます。
 
こうして味わい深く、伸びやかな越後鶴亀を
 
お客様に召し上がって頂くことができるのです。
 
 
 
 
手間隙を惜しまない酒造りから生まれた越後鶴亀の日本酒。
 
蔵元さんの想いも直送でお届けします。
 
商品ページはこちらです↓↓
 
http://www.osaketo.jp/shopdetail/000000000870/