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こんにちは、「おさけと -osaketo!-」スタッフのにやまです。
 
今回は私たちのストアで扱う「辛口の日本酒」
 
ランキング形式でご紹介させていただきます。
 
「ごはん」や「おつまみ」に合わせやすく、
 
比較的、価格もお手頃でコスパの良い辛口のお酒ばかりです。
 
ぜひご参考ください◎
 
 
 
 
 

■「辛さ」の基準について

 
 
日本酒がどれぐらい「辛い」かということについては、「日本酒度」「醸造アルコールの添加の有無」で、おおよその判断が可能です。
 
「日本酒度」というのは、日本酒の中に「どれぐらいの糖分(甘い成分)が残っているか」を表していて、「+(プラス)」になればなるほど「甘くない(=辛い)」ということになります。
 
例)日本酒度:+3 ⇒ やや辛口
 
 
ただ「日本酒度」は本来、発酵の具合を蔵人が確かめるための指標で、「甘辛」を判断するためのものではありません。参考程度に留めておいてください。
 
 
また「醸造アルコール」に関しては、添加されている日本酒の方が、すっきりとした「淡麗」な味わいに仕上がりやすく、キレの良さを感じられます。逆に醸造アルコールを添加しない「純米」であれば、旨味が程よく感じられます。
 
 
では以上を踏まえて、私たちの「おさけと -osaketo!-」の日本酒の中から選んだ、「辛口の日本酒」をランキング形式で発表いたします。
 
 
 
 
 

■辛口の日本酒 第5位

 
 
加賀鳶
 
 
 
●加賀鳶 極寒純米 辛口 720ml/1,177円(税込)
 http://www.osaketo.jp/shopdetail/000000001162/
 
(日本酒度:+4)
(醸造アルコール添加:なし)

 
金沢で最も歴史の長い酒蔵・福光屋の純米辛口酒。お米のふっくらとした味わいも楽しみつつ、軽くてキレの良い口当たりから日本酒ビギナーにもおすすめ。辛いだけではなく、しっかりと旨いお酒です。濃い目の味付けのごはんにも合わせやすいのもポイント。
 
・酒質:純米酒
・原料米:契約栽培米・酒造好適米使用
・精米歩合:65%
・アルコール度:16度
・日本酒度:+4
・酸度:1.8
・酒蔵:石川県 福光屋(ふくみつや)
 
 
 
 
 

■辛口の日本酒 第4位

 
 
苗場山
 
 
 
●苗場山 淡麗辛口 冷酒 720ml/900円(税込)
 http://www.osaketo.jp/shopdetail/000000001457/
 
(日本酒度:+5)
(醸造アルコール添加:あり)

 
新潟の苗場酒造が冷酒で飲むために造ったスッキリ爽やかな淡麗辛口酒です。無駄なものがないシンプルな味わいだからこそ、晩酌のお酒としておすすめです。夏にはキンキンに冷やしたり、氷を浮かべて飲むのもOK。コスパもいいので、毎日冷酒が飲みたい人は、まずはこのお酒をどうぞ。
 
・酒質:普通酒
・原料米:麹米(五百万石)、掛米(こしいぶき)
・精米歩合:65%
・アルコール度:14度
・日本酒度:+5
・酸度:1.5
・酒蔵:新潟県 苗場酒造(なえばしゅぞう)
 
 
 
 
 

■辛口の日本酒 第3位

 
 
よしかわ杜氏
 
 
 
●よしかわ杜氏 大辛口 720ml/1,097円(税込)
 http://www.osaketo.jp/shopdetail/000000001903/
 
(日本酒度:+8)
(醸造アルコール添加:あり)

 
ふくよかなお米の旨味と抜群の後ギレが特徴です。蔵元である「よしかわ杜氏の郷」で最も辛い日本酒。酒米を吟醸酒並みの60%にまで削り、醸造アルコールの使用を最小限に控えた贅沢な造りの普通酒です。ツンツンとしたアルコール感もなく、さっぱり系の辛口酒です。冷酒もお燗もいける万能選手です。
 
・酒質:普通酒
・原料米:麹米(五百万石)、掛米(こしいぶき)
・精米歩合:60%
・アルコール度:15~16度
・日本酒度:+8
・酒蔵:新潟県 よしかわ杜氏の郷(よしかわとうじのさと)
 
 
 
 
 

■辛口の日本酒 第2位

 
 
烈火
 
 
 
●芙蓉酒造 本醸造酒 大辛口 烈火 720ml/910円(税込)
 http://www.osaketo.jp/shopdetail/000000001921/
 
(日本酒度:+13)
(醸造アルコール添加:あり)

 
長野県の信州の蔵元・芙蓉酒造の超辛口酒。ドライな味わいでありつつも、熟成による、まろやかさも感じられる。燗には不向きなので、冷蔵庫でよく冷やしてから、小さめのラッパグラスに注いで、グイッと飲むのがいいです◎ こってりとした油ものにも合い、口の中をきれいに洗い流してくれます。
 
・酒質:本醸造
・原料米:麹米(五百万石)、掛米(こしいぶき)
・精米歩合:60%
・アルコール度:15度以上
・日本酒度:+14~16
・酸度:1.1~1.3
・酒蔵:長野県 芙蓉酒造(ふようしゅぞう)
 
 
 
 
 

■辛口の日本酒 第1位

 
 
真野鶴
 
 
 
●真野鶴 辛口純米酒 720ml/1,242円(税込)
 http://www.osaketo.jp/shopdetail/000000000557/
 
(日本酒度:+14~16)
(醸造アルコール添加:なし)

 
そもそも純米で辛口というのが珍しい中で、+15以上の日本酒度を誇る日本酒です。数値上、ここまで辛くなってくると、その味わいも繊細になってきますので、常温~燗でお召し上がりいただくのがオススメで、ふっくらとした丸みがでてきます。料理にも合わせやすく、白身のお刺身から肝系までいけます。
 
・酒質:純米
・原料米:美山錦
・精米歩合:65%
・アルコール度:15度
・日本酒度:+13
・酸度:1.2
・酒蔵:新潟県 尾畑酒造(おばたしゅぞう)
 
 
 
 
 

■番外編 ある意味、最も辛いお酒

 
 
ゼロ辛
 
 
 
●福正宗 ZERO辛 純米 糖質ゼロ 720ml/983円(税込)
 http://www.osaketo.jp/shopdetail/000000001157/
 
(日本酒度:+12)
(醸造アルコール添加:なし)

 
福光屋の「糖質ゼロ」の日本酒です。糖質がゼロなので、かなりすっきりとした味わいの日本酒です。ただ類似の日本酒の中で比べても、ちゃんと旨いので、「辛口」のお酒好きにも楽しんでいただけます。言ってしまえば、最も“甘くない”日本酒ではないでしょうか。
 
 
 
 
 

【まとめ】

 
 
辛口の日本酒の傾向として「ごはん(おつまみ)に合わせやすい」や
 
「比較的、価格が安い(コスパがいい)」ということが挙げられます。
 
また一般的には純米酒よりも醸造アルコールの入っている
 
本醸造酒や普通酒の方が淡麗な味わいになりますので
 
キレのいいドライな辛口をお探しであればオススメですよ♪
 
 
 
 
 

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